【二次創作OK】同人サイト&夢小説サイトのサーバーおすすめ5選!選び方も紹介

同人サイトのサーバーにおすすめ

同人サイトを個人で作るなら、まずレンタルサーバーが必要になります。

実際に同人・二次創作サイトを運営中の筆者が、本当に使いやすい&低価格で利用できるサーバーを厳選しました。

おすすめサーバー

結論から言うと、あなたがサイト作成の初心者なら「ロリポップ!」・コスパ重視の方は「リトルサーバー」がオススメです。

この記事を読むと、同人サイト(&夢小説サイト)におすすめの「二次創作OK」なレンタルサーバー5つと、選び方までわかるので、あなたにぴったりのレンタルサーバーを見つけることができます。

目次(クリックで飛べます)

同人サイトのレンタルサーバーおすすめ5つ

同人サイト(&夢小説サイト)にオススメのレンタルサーバーは、下5つ。

スクロールできます
サーバー名スターサーバー
フリー
リトルサーバー
コスパ良し
ロリポップ!
オススメ
Just-Size.Networks
使いやすい
ColorfulBox
アダルトOK
レベル中級者向け中者向け初心者向け中級者向け中級者向け
初期費用無料1,012円無料1,048円無料〜
利用料金
無料

月額150円〜

月額220円〜

月額210円〜
月額968円〜
(アダルト専用は1,320円〜)
成人向けコンテンツ
不可
一部可
(過激な描写は不可)
一部可
(実写・局部の表現などは不可)
一部可
(実写・局部の表現などは不可)

無料SSL非対応対応対応対応対応
詳細詳細を見る>詳細を見る>詳細を見る>詳細を見る> 詳細を見る>
サーバー比較(※価格は全て税込み)

無料で使える!スターサーバーフリー

メリットデメリット
完全無料で利用できるSSL化できない
広告が出る(スマホのみ)
成人向けコンテンツ禁止
スターサーバーフリー

スターサーバーフリーは無料で利用できます。

デメリットは、SSL化ができないこと。

SSL化できないと、サイトURLに「保護されていない通信」という意味の警告マーク(三角形の「!」)が出てしまい、訪問者が不安な気持ちになりやすいです。

レンタルサーバーは有料プランでも月額138円〜と缶ジュース1本分くらいの値段で使えるので、試しに使ってみても損はないかと。

スターサーバーフリーを利用するなら「フリー PHP+MySQL」プランを選びましょう。

スターサーバー公式サイトを見てみる

コスパ良し!リトルサーバー

\月額150円でWordPressも使える/

月額150円〜で試してみる>>

メリットデメリット
SSL化できる
WordPressが月額150円〜で使える
自動バックアップ機能つき
成人向けコンテンツ一部OK
公式サイトがシンプルすぎる(オシャレではない)
リトルサーバー

料金の安さ・コスパで選ぶなら「リトルサーバー」がオススメ。

WordPressの使える有料サーバーでは、破格の安さです。

全プラン、7日間の「自動バックアップ機能つき」なので『もしも』の時はすぐにデータが巻き戻せるのも魅力。

個人サイトには月額195円〜のワードプランがオススメです。

月額150円〜のミニプランでも良いですが、+45円の差額だけで高速化設定もできるワードプランにしたほうが安心して使えます。

また、リトルサーバーでは成人向けコンテンツも一部可。

法令に反するアダルト系コンテンツの公開は原則として禁止させていただいております。なお、過激な描写のないソフトアダルトやイラストCGなどを含め、文章を主体としたコンテンツにつきましてはアダルト系サイトとは看做さず、ご利用には差支えございませんが著作権などの取り扱いには十分ご注意ください。

引用元:リトルサーバー公式サイト

上のとおり、過激な描写のないイラストや、文章主体であれば成人向けコンテンツを公開してもOK。

ただし年齢制限が必要なサイトは、コンテンツの入口に年齢確認ページを設置する事が義務づけられています。

デメリットは、公式サイトがあまりオシャレではないこと。慣れるまではちょっと見づらいかもしれませんが、WordPressの簡単インストール機能はあるので安心してください。

リトルサーバー公式サイトを見てみる

✔︎月額195円〜のワードプランがおすすめ

初心者におすすめのロリポップ!

\初心者にも使いやすい/

10日間無料で使ってみる>>
メリットデメリット
SSL化できる
初期費用が無料
WordPressが月額220円〜で使える
初心者も使いやすい
成人向けコンテンツ一部OK
初期費用が高い
 ↑※無料になりました
成人向けコンテンツ禁止
 ↑※規約変更されました
ロリポップ

ロリポップ!は、昔からオタクにも人気の老舗サーバー。

2010年まで成人向けコンテンツは全面禁止でしたが、現在は規約変更*され、局部の描写(モザイクなどの処理をした場合も含む)がないイラストであれば公開可能になりました。

*参考:規約変更および禁止事項の緩和について

WordPressでサイトを作る場合は、一番安いプラン(月額99円)ではWordPressが使えないため、月額220円の「ライトプラン」を選びましょう。

ロリポップ!では1,650円の初期費用が必要でしたが、2023年5月から初期費用無料になりました。

WordPressの設定なども公式サイトで丁寧に説明してくれているので、初心者でも安心して使えます。

特にこだわりがなければロリポップ!を選んでおけば間違いないです。

ロリポップ!公式サイトを見てみる

✔︎10日間無料でお試しできます

サイトがすっきり分かりやすい!Just-Size.Networks

\スッキリと使いやすい/

まずは無料で使ってみる>>

メリットデメリット
SSL化できる
WordPressが月額210円〜で使える
公式サイトがオシャレで使いやすい
成人向けコンテンツ一部OK
知名度が低い
Just-Size.Networks

Just-Size.Networksは、マイナーですが安定した格安サーバーです。

オススメは月額210円〜のサブドメインプラン。

公式サイトもすっきりとしたデザインで使いやすい!

またJust-Size.Networksは同人サイトの運営を応援してくれてる貴重なレンタルサーバーでもあります。

創作活動ガイドライン も整備されており、公式サイトには下のように書かれています。

アニメ、ゲーム、漫画、小説などの創作活動(同人活動)を行うお客様を応援しています。

引用元:Just-Size.Networks公式サイト

同人や二次創作はグレーな世界ですが、サーバーが応援してくれるのは嬉しいですよね。

安心して創作活動をしたい方にオススメです。

Just-Size.Networks公式サイトを見てみる

✔︎約20日間無料でお試しできます

レンタルサーバーで18禁・成人向けもOK!ColorfulBox

\ 50%OFFキャンペーン中!/

30日間無料で使ってみる>>
メリットデメリット
初期費用が無料
SSL化できる
アダルトサイト専用サーバーがある
利用料金が高い
ColorfulBox

ColorfulBox(カラフルボックス)は利用料が高い代わりに、アダルトサイト専用サーバーがあります(※ただし一番安い「BOX1」というプランはアダルトサイト不可)。

月額968円〜(アダルト専用サーバーは1,320円〜)と同人サイト用のサーバーにしてはお高めですが、成人向けコンテンツをメインに扱う場合は「ColorfulBox 」一択。

ColorfulBox公式サイトを見てみる

✔︎30日間無料でお試しできます

同人サイト用レンタルサーバーの選び方

同人サイトのサーバーを選ぶポイントは下5つ。

  1. 同人サイト運営の可否
  2. 成人向けコンテンツの可否
  3. WordPressの簡単インストール機能
  4. SSL化対応
  5. 利用料金

同人サイト運営の可否

同人サイト運営でまず確認することは、レンタルサーバーの規約上「同人サイト」運営が可能かどうかです。

同人・いわゆる二次創作は、著作権法に抵触する可能性があり、著作権者の黙認の上に成り立っています。

そのためサーバーの規約で同人サイト自体を禁止している会社も多くあるので注意してください。

本記事で紹介するサーバーはすべて同人サイト運営OKです(※2023年11月現在の情報であり、規約は変更されることもあります)

成人向けコンテンツの可否

成人向けコンテンツ(18禁など)は、禁止しているサーバーも多くあります。

もしもあなたが成人向けコンテンツをメインにするサイトを作るなら「ColorfulBox 」がオススメ。

利用料金は少し高くなりますが、アダルト専用サーバーがあるので遠慮なく成人向け作品も公開できます。

また、過激な描写のないイラストや文章主体であれば、成人向けコンテンツを公開してもOKという規約のサーバーもいくつかあります。

本記事内で、成人コンテンツ一部OKのサーバーは「」、「リトルサーバー」、「」の3つです。

WordPressの簡単インストール機能

個人サイトを作る際「WordPress」という無料ソフトを使います。

月額料金があまりに安すぎるプラン(99円など)は、実はこのWordPressが利用できない場合があります。

HTMLやCSSを自力で書くつもりなら別ですが、そうでない人は必ずWordPressが使えることを確認してから契約しましょう。

また、WordPressの「簡単インストール」機能も必須。

本記事で紹介するサーバーはすべてWordPress簡単インストール機能つきです。

SSL化対応

最近は、ほとんどのレンタルサーバーでSSL化が可能です。

ただし無料サーバーはSSL化できません。

SSL化していないサイトは、URL欄に「保護されていない通信」という意味の警告マーク(三角形の「!」)が出てしまいます。

初めて訪れたサイトで「保護されていない通信」なんて警告文が出たら、ウイルスに感染しないか、ちょっと不安になりますよね。

SSL化できるのが有料サーバーに課金する最大のメリットだと、筆者は考えます。

利用料金

めちゃくちゃ本音をいえば、趣味で作るサイトには極力お金はかけたくないですよね。

しかし、完全無料のサーバーには下のようなデメリットがあります。

「無料サーバー」のデメリット

  • SSL化できない
  • 広告が出る
  • 成人向けコンテンツ禁止

有料サーバーでも安いところでは月額150円〜利用できますし、ほんの少し課金するだけで快適なサイト運営ができると思えば、そんなに高い金額ではないと感じます。

同人サイト&夢小説サイトのレンタルサーバーおすすめ5選|まとめ

こんな人にオススメ

筆者もWordPressで古の個人サイトを作るほど、二次創作が大好きです。

素敵なサイト様が増えることを祈って、本当に使いやすい&低価格で利用できるサーバーを厳選しました。

あなたにぴったりのレンタルサーバーを選んで、同人サイトや夢小説サイト運営を楽しんでくださいね。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • はじめまして
    とてもわかりやすい記事で参考になりました。
    FC2をお勧めされない理由はなにかありますでしょうか?
    単純に、FC2も使用に問題ないがそれ以上に今回挙げていたものの方がおすすめということでしょうか?

    気になったのでご質問させていただきました。

    • >ささ様
      初めまして。コメントありがとうございます!
      本記事を参考にしていただけて嬉しいです。

      FC2を紹介していない理由は、同人サイト運営可否について規約に明記されていないためです(見落としていたらすみません)。
      FC2の公式サイトに「著作権ガイドライン」はありましたが、同人サイトを運営して「問題ない」or「制限はしていない」という記載は確認できず、念のために除外しました。

      • 丁寧にご返信をいただきありがとうございます。
        また理由についても教えていただき重ねてお礼申しあげます。

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