二次創作サイト・小説投稿サイトのおすすめ5つ

二次創作サイトの作り方・小説投稿サイトおすすめ

二次創作サイトを一から作るのは、手間も時間もかかります。

  • 小説を書いてすぐに公開したい
  • たくさんの人に読んでほしい

上2つに当てはまるなら、小説投稿サービスを利用するのがオススメ。Web制作の知識がなくても、誰でも簡単に好きなお話を書いて公開することができます。

ただし、小説投稿サイトには独自のルールがあり、中には二次創作禁止のサイトも。

小説投稿サービスの中で、二次創作が「できるサイト」と「できないサイト」をそれぞれ紹介します。

目次

二次創作サイト4つ

小説投稿サイトで、二次創作ができるのは下4つ。

  1. novelist.jp(ノベリスト・ジェーピー)
  2. カクヨム
  3. ハーメルン
  4. pixiv(ピクシブ)

novelist.jp(ノベリスト・ジェーピー)

運営会社株式会社シンカネット
登録料無料
二次創作OK
novelist.jpの概要

novelist.jpは、テキスト投稿型SNSのコミュニケーションサービス。

ユーザー登録をすると、感想コメントを投稿したり、公開制限や年齢制限のある作品を読むこともできます。

「二次創作・同人」の作品数は23,297(※2022/04/27現在)もあり、タグから好きなジャンルを検索することもできます。

デメリットは、サイトが少し重いこと。

ユーザー登録なしで見られるページも多いので、試しに使ってみてくださいね。

カクヨム

運営会社株式会社KADOKAWA
登録料無料
二次創作指定ジャンルのみOK
カクヨムの概要

カクヨムは、株式会社KADOKAWAが運営している小説サイト。

使い方も簡単ですし、小説の本文ページもきれいで見やすいです。

ただし二次創作できるジャンルは限定的で、指定ジャンル以外の二次創作は禁止されています。

二次創作OKなジャンルの例
  • 文豪ストレイドッグス
  • フルメタル・パニック!
  • 幼女戦記
  • けものフレンズ
  • ログ・ホライズン
  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • ……他

上のように有名どころもチラホラありますが、二次創作できるジャンルは少ない印象。

カクヨムでは二次創作可能な原作を随時追加予定です。

追加して欲しいタイトルのリクエストも受付中。

ハーメルン

運営会社個人・名称非公開
登録料無料
二次創作OK(ただし芸能人を含む作品の投稿は禁止)
ハーメルンの概要

ハーメルンはWeb小説投稿サイトです。個人運営のサイトですが、規約もしっかりしていて怪しさはありません。

原作リストと作品数の一覧があり、読みたい二次創作小説を見つけやすいです。

読者の感想と、筆者のコメントを掲示板形式で投稿できるのも嬉しいポイント。

pixiv(ピクシブ)

運営会社ピクシブ株式会社
登録料基本無料(有料プレミアムサービス有り)
二次創作OK
pixivの概要

pixivは、作品投稿型サイト。言わずと知れた大手サイトですね。

基本無料で利用することが出来ますが、広告を非表示にしたり人気検索機能も使える「pixivプレミアム」に入会する場合は月額458円〜の料金がかかります。

投稿作品はイラスト多め。でも小説もたくさんあります。小説に表紙をつけたり、長編・シリーズものの分類などの機能も豊富。

小説投稿サイト(無料)のおすすめ・一次創作向け

二次創作は禁止されていますが、一次創作(オリジナル小説)を書くなら「小説家になろう」というサイトがオススメです。

運営会社株式会社ヒナプロジェクト
登録料無料
二次創作原則禁止
小説家になろうの概要

小説家になろう(通称「なろう」)は、日本最大級の投稿型小説サイト。投稿作品は「なろう系小説」と呼ばれています。

最近では、アマチュアの投稿した「なろう系小説」が書籍化・アニメ化されることも増えました。

自分の書いた小説が本やアニメになるかもしれない、と思うと夢がありますよね。

ただし「小説家になろう」サイトでは二次創作は原則禁止されています。

オリジナル小説を書きたい人向けのサイトです。

二次創作・小説を書く簡単なやり方は投稿サイトを使うこと

二次創作で小説を書くなら、ジャンルを限定されない「ハーメルン」や、利用者の多い「pixiv」がオススメ。

一次創作(オリジナル)で小説を書くなら、最大手の「小説家になろう」を選びましょう。

もしもあなたが個人サイトを作ってみたいと思うなら、下の記事を参考にしてください。

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